MEMBER INTERVIEW01 技術部 2013年入社 轟 大輔

創意工夫により、生産性向上を実現する。

私は元々、機械やクルマに興味があったので、世界でも人気のあるクルマのシートを生産している当社に魅力を感じ、入社を決めました。
現在は、シートを生産するための工場内の設備を考えたり、工具の設計・調達などを担当しています。実際に工場に行って、シートの組立を担当している作業者の話を聞き、作業効率を改善するための改善・改造が主な業務です。完璧な工場はありませんから、常に「どうしたらもっと効率的に生産できるか」「作業者の負担を減らすために、何ができるか」等を考えながらトライ&エラーを繰り返し、改善活動を推進しています。改善する上では、現場の作業者が使いやすく、効率的であることはもちろん、コスト意識も大切です。高品質の設備や工具を、いかに低コストで作るかが、私たちの腕の見せ所でもあります。
現在は業務フローの一部を担当していますが、将来的には最初から最後まで一人で完結できるようになることを目指しています。

機械・電気など、幅広い技術や知識が身に付きます。

私たちが改善できるものは、機械や工具だけではありません。例えば先日は、工場全体の照明を交換しました。照明の配置まで含めて総合的に見直した結果、作業者は「明るくなって、仕事がしやすくなった」と喜んでくれましたし、エネルギーコストの削減にも貢献しました。照明以外にも、エアコンなどを見直すこともあり、電気や機械など、幅広い知識が必要になります。だから、経験を積めば積むほど自分の技術や知識が広がり、成長を実感できます。また、新しい技術を学べることが新鮮で、いい刺激になっています。

経験が浅いうちはわからないことも多くありますが、身近にベテランの先輩がいるため、意見を聞きながら仕事を進めることができます。生産技術室のメンバーで週末に食事に行くこともありますし、工場の作業者とも気軽に話すことができる、風通しのいい職場です。このように、人間関係がいいことも、当社の良さだと思います。

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