MEMBER INTERVIEW03 富士松製造部 2008年入社 森間 優子

パズルを解くような面白い仕事です。

今は、シートの受注や部品の発注業務を担当しています。お客様の生産計画に合わせてシートを生産するために、必要な部品を個別に集計し、部品メーカーに発注しています。新しい製品を作る時は、そのシートを作るために必要な部品の種類と個数を一覧にしたマスターも作成します。「このシートを作るためには、この部品がいくつ、この部品がいくつ必要だ」と考えるのは、パズルを解くみたいで楽しいですよ。

発注する部品の種類や個数を間違えると、生産がストップしてしまうことにもなりかねません。また、仕入れた部品に不具合があると、品質にも影響してしまいます。ですから、発注ミスや不具合品を納入しないように、細心の注意を払って仕事を進めています。目先の仕事をミスなくこなすだけでなく、先を見越して行動したいと考えていますし、仕事を効率的に進めるための改善にも積極的に取り組んでいます。自分たちで考えて、職場を良くしていけるから、張り合いがあります。

周囲のフォローがあるから、子育てと両立しながら働ける。

入社の際、子育てとの両立もしやすいと聞いており、それが入社の決め手になりました。実際に子どもが突然熱を出した時は、みんなで私の仕事をフォローしてくれて、有給休暇を取ることができました。それだけでなく、学校から「子どもが怪我をした」という連絡が来た時も、快く早退をさせてくれました。私は仕事の区切りを付けてから学校に向かおうとしたのですが、周りの人たちが「後は私たちがやりますから、早くお子さんの側に行ってあげてください」と、送り出してくれたほどです。本当にありがたかったですね。また、通常のお休みに加えて、毎月1回くらいのペースで計画的に有給休暇も取得しています。こんな風に、誰かが有給を取った時に、他の人がフォローする体制が普段からできていますので、「休みたいのに休めない」ということはありません。やりたいことがたくさんあるだけでなく、働きやすい環境があるから当社でずっと働きたいと思っています。

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