MEMBER INTERVIEW04 いなべ製造部 2013年入社 竹田 真澄

大好きな自動車づくりをしたいと思って入社。

小さい時から自動車、特に当社で生産しているアルファードなどの大きいクルマが好きでした。コベルクに入社を決めたのも、自動車を作る会社で働きたいと考えたからです。

入社後、まず配属されたのは、自動車用シートのパット(シートの形状を作っているウレタン製品)にカバーを取り付ける工程。「自動車を作る仕事をしたい!」という夢が叶って本当に嬉しかったです。一方で最初は、ラインの先頭となる工程なので緊張もあり作業にも不慣れで、「不具合を出すんじゃないか」と心配していました。でも慣れていくうちに作業のコツをつかみ、配属から3~4か月経ったころにはスムーズに取り付けられるようになって、「楽しい!」と感じる余裕が生まれてきました。

お客様の視点でシートの検査をしています。

3年目から「品質技術室 検査係」に異動。今は汚れやキズが無いか、誤品・欠品が無いかの目視検査を担当しています。検査は生産の最終工程であり、不具合品を出さないための最後の砦。シートは左右一組で流れてくるので見るポイントもたくさん。ですが少しの違和感も見逃してはいけない、責任の大きなポジションです。「コベルクの品質を守るのは私だ!」という使命感を忘れず、もし自分が買ったときに「いいシートだ」と思えるか、というお客様視点を常に持って仕事に打ち込んでいます。今後は、一つの工程に入って作業をするのではなく、検査のライン全体をサポートするポジションになる予定。今やっている以外の検査も覚えて、何でもできるようにならなくてはいけません。責任あるポジションに向けて、現在上司の指導のもと勉強中です。
2017年の9月に、同じ班の先輩と結婚しました。新婚旅行は公休に有給をプラスして、2週間もハワイに!こんなに休んでいいのかな?とも思いましたが、同じ部署はもちろん、いろんな人から祝福してもらったので、嬉しかったです(笑) 将来、子どもが生まれても産休・育休を取って働き続けたいですね。

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